*Complex+Drive*

勝手に上から目線の、真っ黒な。

完全文系出身の私が、何故いま建築に携わっているのか。

あいつ、建築辞めるってよ。 | 建築嫌い系建築ブロガーによる建築のこと。 "空間デザイナー募集"の触れ込みで今の会社に転職してきた私ですが、今やらされてる事ってデザインじゃなくて設計じゃね?と思い立ち、"設計士に向いてる人"でググって出会ったこのb…

何かに左右されるということ。

パート勤め時代に、元CAでとても美人な先輩がいた。もちろんご主人は現役パイロット。もう大学生になる息子さんがいるというのに、crocsとCONVERSEが主流の職場で、7センチのピンヒールを履きこなしているような人だった。 そんな先輩の悩みは、目下ご主人に…

じゃあどんな会社が理想的なんだってばよ。

前回の記事で“自分に合った会社なんて存在しない”と書いたけれど、自分で書いておいて何だか腹が立ってきた。そりゃ「何もしなくても毎月1億円振り込まれる会社」とか「イケメンに囲まれてちやほやされる会社」とかだったらそう簡単に存在しないだろう。(有…

転職に失敗したかもしれない話。

7月末に前の会社を退職して、8月1日から今の会社に入社した。入社して約10日…ここでちょっとこれまでの経験をまとめておきたい。 転職サイトを利用していた。 3月末に前会社で社長に業務改善案を叩き付けて、何の返事も得られないことに見切りを付けて、転職…

2017年7月末日で退職した話。

丸3年勤めた会社を辞めた。 ボーナスは貰えませんでした。支給日には在籍していたんですけどねぇ。所詮そんな会社でした。特に何も言わず、しれっと月給の明細だけ渡されて。この半年だけでも数百万~数千万の契約を成約させてきた実績があるので、出る所に…

夏。それはアンニュイ。

小学校5年だか6年の夏に、一度だけ“7月中に宿題を全部終わらせる”という目標を立てて、完遂したことがある。今となってはそれが自分の思い込みに依るものなのか、実際の出来事なのか定かではないが、私の中では【目標を立てる→目標を達成する】ことが出来…

そこに他人が在るとき、私は傷付く。

転職することにした。 社長がいきなりキャバ嬢同伴で職場に現れ、皆騒然となる中、社長が「これ、うちのバカ娘」と隣のキャバ嬢を紹介し始め、社内に悪寒にも似た戦慄が走ったことは言うまでもない。その場にいる全員が「いやぁ、本当に見るからに馬鹿そうな…

ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』第1話感想。

まあまあ、仕事が出来ないベクトルって、やっぱりそっちですよね。というのがまず第一の感想。 【本当に】仕事が出来ない人を主人公にしたらドラマにならないっていうか、お話にならないっていうか、放送出来ないですもんねぇ。だから、仕事が出来ないって言…

嫁=家政婦とは限らない。

先日、会社の喫煙室でこんな会話が聞こえてきた。 男性社員A(60代) 「彼女いるんだろ〜?結婚しないのか?」 男性社員B(30代) 「…ええ、まあ、まだちょっと…」 男性社員A(60代) 「結婚はいいぞ〜。掃除・洗濯は自分でやらなくていいし、飯は用意されてるし」…

ドラマ『あなたのことはそれほど』第1話感想。

5年付き合って、最初の結婚をした。 でも、結婚して2年目には夫以外の人を好きになってた。 だからこのドラマはとても胸に刺さる。過去の自分の「結婚という過ち」を、まざまざと見せつけられているような気がして。 私もみっちゃんと同じで「なんだかときめ…

本音とか建前とかお世辞とかマナーとか。

さて。 昨年記事にも出した、妊活宣言をしていた一番若い女の子が退職してしまった。残念ながらおめでた退職ではなく、心因的ストレスによる突然の退職となってしまった。つまり不登校ならぬ《不登社》である。 本当にそれは突然に訪れた。週が明けての体調…

理不尽との戦いは諦念との戦いでもある。

理不尽----物事の筋道が立たないこと。道理に合わないこと。 先日若い女の子に「本城さんみたいに努力をしてる人が、都合の良い様に遣われてるなんて理不尽ですよ!もっと権利を持って下さいよ!」と言われて、その有り難さに涙したけれど「そうだなぁ、大人…

学生時代に戻りたい。

今日整体を受けていたら、整体師のお姉さんから「去年の今頃はまだ大学生だったんですよー。1年でいいから学生時代に戻りたいって友達と話しててー…」という世間話に。眠かった私は適当に話を合わせて「そうですねー。時間はたくさんありましたねー。」など…

転職という名の駆け引き。

さて、年末年始に転職を考え始めて、実際に転職サイトに登録したり、転職エージェントの面談を受けたりしました。我ながら意外と行動力は持ち合わせているのです。 実際は最近の求人事情や、自分の市場価値を確認して、無理そうであれば意地でも今の会社で正…

ドラマ『東京タラレバ娘』に少しがっかりした件。

※原作コミックは読んだことがありません。 何を期待してドラマを観たんだと言われればそれまでだが、ドラマ『東京タラレバ娘』は何だか肩透かしを食らってしまった。古い。とてもバブリーな時代の香りがする。今時“イイ男”を待っていて気が付けば三十路―とい…

逃げるは恥だが役に立つ。

※流行ったドラマと全くの無関係…ではありませんが、主に私の話です。 逃げるは恥だが役に立つ― 初めてこのタイトルのコミックスを手に取った時、私は額面通り「逃げても良いのだ」という意味で受け取った。その他、表紙全体に散りばめられている熟語群(永久…

私は何故こんなにも業務改善について日々悶々としているのか。

それはただ単に自分が楽して稼ぎたいだけだからである。 結論は出ているのだけれど、何で一般事務職の末端である自分が(というより社員の大半が)これ程現行の業務に疲弊し、業務改善要求を抱えていると言うのに、執行部が10年以上もこれを放置していると言う…

猫は意外と許してくれる。

新年明けましておめでとうございます。 下書きフォルダに1年前の“謹賀新年”記事が眠っていることは内緒です。いつかきっと彼も日の目を見る日が来ることを信じたいです。 さて、今年の年末年始は飼っている猫が風邪を引いてしまって、動物病院に始まり、動物…

1日4時間働く。

パートに出ていた時、天職に巡り逢った。16:00~20:00という仕事だ。仕事の内容は何でも良い。この16:00~20:00という時間帯が素晴らしいのだ。 その職場では9:00~13:00という枠もあって、面接官に聞いたらそちらの方が圧倒的に人気があり、16時枠は応募者…

会社を辞める理由。

何だか全体的にほわっとしていて掴み所が無いのだが、相変わらずうちの会社は気持ちが悪いことは確かだ。 どうやら一番若い事務の女のコが辞めるらしい。 その辞める時期と言うのが①後任の新人を雇って、まだ見ぬ彼女に仕事を完全に引き継いで②且つ、自分が…

選択肢が増えているようで減っている事実。

パソコンが壊れて、タブレットを買った。auのブックパスを見たら、読みたいと思っていた雑誌が読み放題で読めることが分かったからだ。自分が幼い頃とはずいぶん世の中が変わった。手元の板一つで気になったことはすぐ調べられるし、見逃したドラマは見れる…

雨の日に思うこと。

前の記事が晴れで、今日が雨とか出来すぎている。 突然出来た台風のお陰で、外は雨が降ったり止んだりを繰り返している。雨は嫌いではない。基本引きこもりなので、引きこもってもいい理由を与えられている気がするから。…いや、晴れてても引きこもるんだけ…

晴れた日にベランダに洗濯物が干してある幸せ。

晴れた日にベランダに洗濯物が干してあると、何故か誇らしい気持ちと満足感でいっぱいになる。 英語を勉強していた時に、海外の方とお互いの非ネイティブ言語で書いた日記を添削し合うサイトに登録していて、同じような事を英語で書いて載せたら「何故折角洗…

私は社長を軽蔑している。

色々な組織で働いてきたけれど、今の会社の社長のことは心から軽蔑している。 約束を守らない。 気分屋。 見栄っぱり。 八方美人。 不勉強。 枚挙に暇がないが、お世話になっていた職人さんの親御さんの訃報に、葬式に出席すると回答して、職人さんは本当に…

女子的『シン・ゴジラ』感想。

※ネタバレを含みます。 ちなみにリアルでは、いい年こいたおばさんが「女子」と呼称するのは虫唾が走ります。 うちの会社の女ボスは還暦間近で「女子集まって~」とか「いつも女子が苦労して…」とか言っててマジ気持ち悪いです。 閑話休題。 さて、私はゴジ…

家売るオンナ 第2話考察。

引きこもりの城は実在するのか。 不動産関連会社で働いているゆかです。 今までになかった不動産ドラマ、更に大好きな北川景子さん主演!とのことで毎週楽しみに観ています。 第2話は不動産を買って、人に貸して家賃収入で生計を立てるという、賃貸を目的とし…

7月の終わり。夏の始まり。

梅雨も開けると今年ももう終わったなぁと思う。 多くの人がそうだと思うが、夏は何だか心がざわついてしまって苦手だ。 その夏のざわめきが好きな人もいるだろうけど、私は落ち着かなくて嫌だ。 毎日が同じ繰り返しだったらと願う私にとって、突如与えられる…

感想『オオカミ少女と黒王子』16巻

オオカミ少女と黒王子 16 (マーガレットコミックス)作者: 八田鮎子出版社/メーカー: 集英社発売日: 2016/05/25メディア: コミックこの商品を含むブログを見る※ネタバレを含みます※1巻を表紙買いしたのは、もう何年前になるだろう。とにかく絵が上手くて、佐…

私に向かない職業。

10歳の時に初めて漫画を描いた。読んでるだけでは物足りなくて、自分の物語を自分で描きたいと思った。描けないとは思わなかった。世の中にこれだけ漫画を描いてる人がいるんだから、自分にだって描けると思った。実際、描けたし。だから今でもやってやれな…

幸せの定義。

自分が幸せであることを、他人に伝えることは難しい。例えそれが自身の親であっても、いや、親だからこそ難しいのかもしれない。そこにはきっと"自分達以外に子供が幸せになる術はない"という、親のエゴなようなものが見え隠れするから。繰り返し繰り返し「幸…